あなたは自分がコミュ障だと思っておられますか?

人となかなか話せないので、自分はコミュ障だと思っている人はたくさんいます。

コミュ障になったと思えるきっかけは人それぞれあるでしょう。

子供の頃から人見知りだった、学生時代にイジメにあった、人間関係で挫折を経験した、など…

どれをとっても、そういった経験は本当につらいですよね。

では、コミュ障を解決するためのマインドセットをまずは行いましょう。

それから克服するための方法をお知らせします。

 

コミュ障にも二つのパターンがある

ご存じかもしれませんが、コミュ障には二つのパターンがあります。

それは、「ダウナー系コミュ障」と、「アッパー系コミュ障」です。

ダウナー系コミュ障とはどんなものでしょうか。

・人見知りが激しい
・何事においても消極的
・自分に自信がない
・声が小さくおどおどしている
・自分の考えを伝えられない

ですね。

 

アッパー系コミュ障の特徴は何でしょうか。

・自意識過剰
・自己主張が強い
・空気を読んだ話し方ができない
・人の話を聞かない

 

今回はダウナー系コミュ障について考えます。

自分に自信がないという方、どうぞしっかり読んでくださいね。

 

コミュ障を克服するマインドセット

まずは何かの病気が隠れていないか確認する

 

コミュニケーションが取れないコミュ障には、もしかしたら精神的な疾患が隠れている場合があります。

その中には、

・発達障害
・不安障害
・パーソナリティ障害

などが含まれます。

そのような障害は、このような短い記事では解決できないため、病院で正しく診断、治療する必要があります。

ですから、マインドセットの1つ目として、まずは自分が精神的な疾患を抱えていないか、確かめてみることをおすすめします。

これらの障害について初めて聞く方もおられるでしょうし、ハッキリ理解していない方のほうが多いと思いますので、そういう場合はしっかり調べてみてください。

 

「コミュ障」という言葉自体に惑わされない

 

コミュ障、つまりコミュニケーション障害は、インターネットで生まれた、いわゆるネット用語です。

そういう病気があると、なにか医学的な根拠があるわけではありません。

しかし、この言葉を知っている人は、「オレ人見知りだしコミュ障かも…」と思ってさらに落胆することがあるようです。

でも、上で挙げたダウナー系コミュ障の内容は、以前から知られていたものばかりですね。

人見知り、自分に自信がない、自分から話ができない、話しかけられてもどう返答したらいいかわからない…

それらの弱点があるからといって、「自分はコミュ障なんだ」と思い込まないことです。

そうでないと、コミュ障という「言葉」に負けてしまいます。

そう、言葉に負けてしまうのです。

ですから、安易に自分がコミュ障だと思わないようにしましょう。

それより、単に「人見知りなんだ」「自分に自信が持てない人なんだ」、と、分解して考えましょう。

そうすれば、それに対する解決策や克服法を考えていけば、きっと克服できます。

 

コミュ障は1段階ずつ登っていこう

 

自分がコミュ障だと思っている人は、話ができる人を理想に掲げていることが多いです。

あなたもそうですか?

しかし、それを理想像として挙げてしまうと、それに届いていない自分を比較して、一層落胆を感じてしまいます。

ですから、いっぺんに早く問題を解決したい、と焦らないことです。

まずは口を閉ざしている現時点のところから、少し話せる相手を見つけ、軽く話すことから始めましょう。

そうです、1段階ずつ上がっていくのです。

そうすれば、芋づる式に、自分に自信を徐々に持てたり、声の小ささを克服できたりするでしょう。

理想は捨てなくていいですが、それを達成しなければと焦らないでくださいね。

コミュ障の克服方法

人見知りを克服する

 

まずここから始めましょう。

人見知りにも人それぞれの経緯があります。

ですが、克服する方法は、それほど変わらないと思います。

人見知りを克服するために、次の記事を参照なさってください。

 

自分に自信を持つ

 

そうですね、自尊心を保つ必要があります。

しかし、自尊心を持てるようになるには、その前にクリアしておかなければならないことがあります。

そのことは、「マズローの欲求5段階説」について知ると、とても役に立ちます。

そのために、次の記事を参考になさってください。

 

聞き上手になる

 

人と会話をする時、自分が話さないと… と、自分のことに目が行きがちですね。

でも、会話を一旦始めると、会話を続ける責任は自分と相手のフィフティ・フィフティです。

ですから、自分ばかり話さなければならない、と思わないでください。

まずは、相手に話してもらうことを心がけることが出来るかもしれません。

そのために出来ることをまとめてますので、以下の記事を参照してください。

 

心を許せる友人を持つ

 

コミュ障だと思っていると、友だちが非常に少ないかもしれませんね。

あなたもそのことを寂しいと思っていますか?

確かに、友達をつくるのは簡単でないかもしれません。

しかし、段階を一つづつ踏んでいけば、友達をつくるのは可能です。

よい友だちは一生モノです。

あなたのことも理解してくれる友です。

そういう友を持つためにも、次の記事をよかったら参考にしてみてください。

 

終わりに

 

たくさん参照記事を置きましたが、ぜひお読みくださればと思います。

「コミュ障」という言葉に負けないでいただきたいと思います。

自分を必要以上に問題ある人間と思わないでほしいです。

でも悩みがあることには違いがありません。

ぜひ、参照記事を通して、一つずつ、一歩一歩、前進していってください。

そうして初めて、自分の弱点を克服できるのです。

 

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