緊張。

これは本当に人の人生を束縛するものですよね。

もちろん、一言で緊張と言っても、色んな種類や場面があることでしょう。

初対面の人の前の緊張、人と話すときの緊張、自分より目上の人と接するときの緊張、

たくさんの人の前で注目を浴びるときの緊張…

いろいろあると思います。

こんな場面でも、緊張しない人もいます。

そんな人を本当にうらやましく思いますよね。

じゃあ、緊張する人と緊張しない人の違いはどこにあるのでしょうか。

これは、答えは一つということは出来ません。

慣れもあることでしょう。

でも、あの元SMAPの中居正広さんの名言から、学ぶことは多いと思います。

見てみましょう。

中居正広さんの名言

 

中居正広さんの言葉を拾っていくと、

「相手を思いやる気持ちがあれば緊張しない」

というのが目に付きますね。

そうなんです、緊張するときって、自分にばかり目がいっているときかもしれませんよね。

相手を思いやる。

例えば、まずは相手の話をよく聞こうとする。

相手の良いところを知りたいと思って、質問することに思いを向ける。

相手も緊張してそうならそれを解こうとしてあげる。

いろいろ出来ますよね。

 

それに、緊張するときの一つの意識として、

「自分をよく見せようとする」

つまり、背伸びした自分を見せないと、と思うときかもしれません。

無意識のうちに、自分の素を出してしまうと、

「何だこんなヤツか」

と、見下されてしまうかもしれない、でもそうなりたくない、

という気持ちが、自分をよく見せようとする態度になりかわるのかも。

 

これは多分、無意識レベルの中で起きていることなので、

なかなか自分では気が付かないかもしれませんよね。

でも、ありのままの自分でいても大丈夫なんだ、

かえってそのほうが相手も受け入れやすいんだ、

というふうに思っていれば、緊張は軽減されるかもしれない、

ということを知っている、わかっているだけでも違いが生じるかもしれませんね。

 

無意識のうちに背伸びしてしまう背景には、

自分で素の自分を受け入れていない、ということがあることが多いです。

ですから、まず意識すべきは、「自分をふさわしく愛する」

ということになるのかもしれません。

自分をふさわしく愛して初めて、他の人を愛することができるというのは至言です。

どうぞ自分を愛してあげてください。

それが、緊張を解く一つの、もしかしたら大きなきっかけになるかもしれませんね。

 

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